前提条件
- Node.js 20+
- MCP 対応クライアント(Claude Desktop、Claude Code、Cursor、VS Code 等)
インストール
- npx(推奨)
- グローバルインストール
インストール不要です。MCP クライアントを npx 経由で実行するよう設定します:
自動セットアップ(推奨)
@cohaku/cli をグローバルインストール済みの場合:
- データベースの初期化
- インストール済み AI ツール(Claude Code、Cursor、VS Code、Windsurf 等)の自動検出
- 検出された各ツールへの MCP サーバー登録
手動セットアップ
手動で設定する場合は、各インテグレーションガイドをご覧ください:Claude Code
Claude Desktop
Cursor
VS Code
Windsurf
OpenCode
接続の確認
MCP クライアントを起動し、Cohaku のツールが表示されることを確認してください。add_memory、search_memories、get_context、session_start、generate_claude_md など、24のツールが表示されるはずです。
初回利用
接続が完了すると、AI エージェントはすぐに Cohaku を使い始めることができます:CLI コマンド
グローバルインストール済みの場合、cohaku CLI ですべてのメモリ操作が可能です:
| コマンド | 説明 |
|---|---|
cohaku init | データベースの初期化と検出ツールへの MCP 登録 |
cohaku memory add | 新しいメモリを保存 |
cohaku memory search | メモリを検索 |
cohaku memory context | 優先度順のコンテキストを読み込み |
cohaku graph entity add | ナレッジグラフにエンティティを追加 |
cohaku graph | ナレッジグラフを検索 |
cohaku generate <tool> | メモリをエディタ設定ファイルにエクスポート |
cohaku status | メモリの統計情報を表示 |
設定
デフォルトのデータベースパスは~/.config/cohaku/memory.db です。環境変数で変更できます:
| 変数 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
COHAKU_DB_PATH | ~/.config/cohaku/memory.db | SQLite データベースファイルのパス |
次のステップ
- メモリレイヤーでメモリの整理方法を学ぶ
- MCP ツールリファレンスで利用可能なすべてのツールを確認
- CLI リファレンスでターミナルからのメモリ管理方法を確認
- インテグレーションで対応 AI コーディングツールの一覧を確認